松戸史談会

松戸には、縄文時代の数多くの遺跡、豪族高城氏の根木内・小金城跡、広大な小金牧、そこで行われた徳川将軍の大規模な鹿狩り。

また、水戸街道沿いの松戸宿・小金宿や古寺名刹、国の需要文化財戸定邸など多くの歴史的遺産があります。

そうした身近な史跡・文化財に触れ、興味・感心を持ち、時代、そして人々の歩みを見つめ、ふるさと松戸の発見にともに取り組みませんか?みなさまのご入会をお待ちしております。

①松戸史談会の主な活動
・会員勉強会の開催
・市民参加の史跡めぐりの開催
・松戸市文化事業への参加
・文化講演会の開催
・松戸市内小中学校の地域学習や史跡・文化財学習の支援
・会誌「松戸史談」の発行

②会費(年間)
・4000円

松戸史談会のホームページは、
http://www.matsudoshidankai.net/


入会希望の申込み、お問い合わせは下記のメールアドレスにご連絡下さい。
のちほどご案内を申し上げます。
info@matsudoshidankai.net


2018年12月16日

松戸史談会「第70回松戸市文化祭」のご報告

平成30年11月11日(日)13時より、
松戸市民劇場にて「文化講演と伝統芸能」を行いました。

一橋大学大学院社会学研究科教授:渡辺尚志先生による
「村と百姓の江戸時代」の講演は、
「村」という集団と、そして「家」、
「百姓」という個人の関係を読み解きながら、
江戸時代の社会の有り様を具体的に学ぶことができました。
それらのことが現代社会を考える上でも大切なことを知りました。

伝統芸能「櫻川流:江戸芸かっぽれ」では、
荒井(会員)・古谷・大塚・久古・林さんに踊っていただきました。
滑稽な仕草のなかにも、沢山の意味が隠されていることに驚きました。
最後は、会場がひとつになって「東北音頭」を踊り、盛り上がりました。

本年は180名を超える、たくさんのみなさまにご参加いただきありがとうございました。

今後も様々な活動を通してみなさまとの交流を図りながら、
みなさまとともに松戸の歴史を学んでいきたいと思います。

今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

◆12月16日(日) 会員勉強会「弁栄上人について」
・発表 村上 雄一郎(会員)
・開始:13時30分~終了15時30分 会場:松戸市民会館201会議室

◆平成31年1月3日(木)歴史散歩「新春史跡七福神めぐり」 
・案内:松田 孝史:塩尻 英児 (広報まつど12月15日号掲載)
・集合:10時、新京成常盤平駅北口(弁当持参)
・熊野神社~金谷寺(昼食)~広徳寺~慶林寺(寿老尊)~解散16時JR北小金駅 

◆2月17日(日)会員勉強会「東葛の自然と文化財を守る動き」
・発表:田嶋 昌治
・13時30分~15時30分 会場:松戸市民劇場

◆3月17日(日)歴史散歩「子和清水・鮮魚街道・将軍お立場等を訪ねる」
・担当:松田 孝史
・集合:13時30分・新京成常盤平駅集合 解散:16時30分・同五香駅
・3月1日版「広報まつど」掲載予定

皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせは下記のメールにてご連絡ください。
info@matsudoshidankai.net