ひこばえ俳句会


俳句を作ってみませんか。

楽しみながら、俳句の作り方や決まり事を覚えましょう。初めての方には講師が全句添削を行います。繰り返し参加していると、自然と俳句の基礎が身に付きます。
当会は自主勉強会です。松戸市の教育i委員会の認証団体で、俳句の結社には属していません。今年で、設立30周年になります。現在の講師は三代目先生で女流俳人で俳句結社「鴻」の編集長の
谷口摩耶先生をお招きしています。

先ずは句会を見学しよう。

初めての方、初心者の入会をお待ちしています。会費は月2000円です。入会費1000円以外は不要です。句会は毎月第一、第三木曜日の午後一時から午後四時まで。矢切公民館の会議室で開催されています。当然見学は無料ですが、作品集の準備が必要ですので、電話で事前に申し込みが必要です。

(連絡先)
 水田征男 (電話) 047-343-8422 (携帯) 080-5688-0711
 横手直人 (電話) 047-369-1685 (携帯) 080-2040-6641

2013年02月27日

ひこばえ俳句会の活動のご案内

 最近の代表句
谷口 初鏡つかまり立ちの指のあと
   アマリリス知らない町に手を洗ふ
松田 初茜天の磐戸の開くごとし
   桃の枝挿して女の部屋となり
田中 あけぼのや衣桁匂ふ春小袖
   熊の子の相撲日まみれ草まみれ
堀口 洋上のパラグライダー風光る
   船上のベリーダンスやおぼろの夜
押切 泣き虫のとうとう嫁ぐ鰯雲
   なわとびの輪の中にゐる赤とんぼ