牧馬会

「牧馬会(まきうまかい)」は平成24年度ふるさと発見創造講座の受講生が結成した会です。
周辺の市町村に比べ特に都市化の進んでいる松戸に、むかし牧場があって多数の馬(野馬)が放牧されていたことを知り、その牧はどういうもので、なんのために野馬が放牧されていたのか、そしてその野馬はどこへ消えたのか、という疑問からスタートしました。
会の仲間はただ歴史が好きな人、現地案内の得意な人、聞き取りが上手な人、交渉ことがうまい人、そして馬(競馬?)に詳しい人などなど。

2017年01月25日

南三咲 御立場跡

散策 南三咲
滝不動駅 ⇔ 二ツ溜跡   牧の時代、馬の水呑み場跡 
       ⇒ 仙元宮
          お立場跡  御鹿狩を観閲する為の丘を造られましたが、
                  実際には鹿狩りは小金原で行う事になり丘はそのままになりました
                  明治2年この牧は東京新田となり、この辺りは南三咲と呼ばれ、この丘上には鎮守の
                  仙元神社が祀られるようになった。
          南三咲開墾百年記念碑 
                  昭和44年に南三咲の人達によって建立
                  
       ⇒ 常夜燈    嘉永5年 江戸・神田の商人が奉納。 滝不動に通う人たちは目印になっていたでしょう。 
       ⇒ 御滝山金蔵寺  山門には不動明王像が置かれ、長い参道の両側には西国四十八カ所霊場を模した石祠があり、
                     台石には奉納した村々の名や個人名が刻まれています。
                     海老川の源流の一つと呼ばれる滝不動の谷頭には湧水池があり、今でも豊富な湧水量があります。
       ⇒ 勢子土手   この辺りは「下野牧御用地」です。捕馬の際に一次的に馬を集めておく施設で、
                   土手は勢子たちが馬を分けやすいように造られたものです。 


                              随時会員の募集しておりますのでご参加お待ちしております ★