牧馬会

「牧馬会(まきうまかい)」は平成24年度ふるさと発見創造講座の受講生が結成した会です。
周辺の市町村に比べ特に都市化の進んでいる松戸に、むかし牧場があって多数の馬(野馬)が放牧されていたことを知り、その牧はどういうもので、なんのために野馬が放牧されていたのか、そしてその野馬はどこへ消えたのか、という疑問からスタートしました。
会の仲間はただ歴史が好きな人、現地案内の得意な人、聞き取りが上手な人、交渉ことがうまい人、そして馬(競馬?)に詳しい人などなど。

2018年05月09日

散策 小金宿

散策 北小金駅10時→小金城址→玉屋(旅籠跡)→東漸寺~関さんの森→新松戸駅12時頃
  東漸寺と旧小金宿
   千葉県で最も歴史のある街の一つとして知られている。
   東漸寺を中心に形成されていました。近所に旧水戸徳川家の旅館もあり、旧水戸街道沿いに
   南に下るとかっての旅籠「玉屋」跡があり、この辺りは今でも「屋号」で呼び合っている家々も
   多く、宿場町であった名残を偲ぶことができます。この界隈には虚無僧寺の一月寺跡、
   北口にはあじさい寺の本土寺など由緒ある寺院や神社が多数点在しています。
   ∴ 徳川家康が江戸幕府を樹立した慶長8年(1603年)には家康に招請され、授戒師をつとめ、
      寛永8年(1631年)には、二代将軍徳川秀忠の病気平癒の祈祷を依頼され、翌年
      寛永9年正月に将軍直々の命で増上寺(徳川家の菩提樹)の十七世山王となり
      二代将軍の葬儀の大導師を務めました。

    
     近くに住みながら気にもとめず暮らしてきた自分が恥ずかしく思われてなりません。
     そして天候の定まらぬ中、一度家を出ましたが雨にあい家に戻り、中止の自己判断を
     してしまい一足遅れの参加で、これ又恥ずかしいかぎり!!です。
     牧馬会入れて頂いたからこそ、知った喜びは大きいです。    (ひよっこの反省)
        恒例のお疲れさまビールで乾杯 0-0//