牧馬会

「牧馬会(まきうまかい)」は平成24年度ふるさと発見創造講座の受講生が結成した会です。
周辺の市町村に比べ特に都市化の進んでいる松戸に、むかし牧場があって多数の馬(野馬)が放牧されていたことを知り、その牧はどういうもので、なんのために野馬が放牧されていたのか、そしてその野馬はどこへ消えたのか、という疑問からスタートしました。
会の仲間はただ歴史が好きな人、現地案内の得意な人、聞き取りが上手な人、交渉ことがうまい人、そして馬(競馬?)に詳しい人などなど。

2018年02月14日

旧齋藤邸

    
        散策  新八柱 10時集合   旧齋藤邸

 歴史的景観を今に伝える貴重な敷地面積5,500㎡の古民家。 
 古来の茅葺屋根と近代の組天井が共存する「寄棟造り」。紙敷地区の典型的な農家の建築様式を踏襲しつつ、
 随所に近代和風建築の要素が加わって、 四季折々に花が咲き、裏庭の竹林に囲まれて風情あふれる庭園。
 邸内の竹で作る「竹紙漉き体験」もできる。(無料)
 松戸に縁のあった直木賞受賞作家 水上 勉氏の竹紙工房に教えられた。
                         記
 1901年(明治34年) 主屋が建てられ
     ?        大学教授だった 故 齋藤雄三氏が買取り、主屋の増築や庭の整備を行った。
 1998年(平成10年) 妻の 故 齋藤トシ様から松戸市に寄附されました。
 2017年(平成17年) 国の登録有形文化財(建造物)となる。  松戸初

     ✿ 良い天候に恵まれ約14,000歩のウォーキングにランチで雑談本日も楽しいね! ✿

                                            2/16付 ちいき新聞 新松戸版 参照