牧馬会

「牧馬会(まきうまかい)」は平成24年度ふるさと発見創造講座の受講生が結成した会です。
周辺の市町村に比べ特に都市化の進んでいる松戸に、むかし牧場があって多数の馬(野馬)が放牧されていたことを知り、その牧はどういうもので、なんのために野馬が放牧されていたのか、そしてその野馬はどこへ消えたのか、という疑問からスタートしました。
会の仲間はただ歴史が好きな人、現地案内の得意な人、聞き取りが上手な人、交渉ことがうまい人、そして馬(競馬?)に詳しい人などなど。

2018年11月14日

松戸の牧と馬の物語パートⅥ 1回目

講演 「小金牧と野馬の歴史」   聖徳大学講師 相原正義氏
    馬との暮らし
      )馬の「周囲」をながめる
      2)馬いた地域の様子
      3)馬渡来と古代牧の形成
      4)小金牧の野馬とオランダ輸入
      5)徳川家綱 馬輸入
         ※ 上記の項目にて講演して頂きました。内容(詳細)をお知りになられたい方、
            資料をご用意いたします(コピー)ので牧馬会にお申し出下さい。

     10時からの講演でご出席の皆様が熱心に受講されていました。メモをとったり、質問されたり、会を重ねる度
     関心の度合いも増している様に思います。   ありがとうございました
     今年の自主企画(1/3)を終え、牧馬会員で恒例のカンパーイ!