牧馬会

「牧馬会(まきうまかい)」は平成24年度ふるさと発見創造講座の受講生が結成した会です。
周辺の市町村に比べ特に都市化の進んでいる松戸に、むかし牧場があって多数の馬(野馬)が放牧されていたことを知り、その牧はどういうもので、なんのために野馬が放牧されていたのか、そしてその野馬はどこへ消えたのか、という疑問からスタートしました。
会の仲間はただ歴史が好きな人、現地案内の得意な人、聞き取りが上手な人、交渉ことがうまい人、そして馬(競馬?)に詳しい人などなど。

2017年12月27日

松戸の牧と馬の物語 パートⅤ 3回目

 講演会                                               場所  松戸市立博物館 実習室 
      講義 「御鹿狩」             牧馬会(河井)                        
           「中野牧の野馬捕り」      牧馬会(梅多)
      常設展示「小金牧と御鹿狩」    解説(松戸市立博物館 学芸員 富澤達三)
     博物館内自由見学                                       

  乾杯!!  Thanks!!
  いつものジョッキ ビールが何と2杯になりました。
  牧馬会男性にお疲れ様でした! 勿論ご尽力して下さった方々(山本鉱太郎様、鎌ヶ谷市職員様、松戸市職員様)に、
  何より素晴らしく、そして協力して下さった参加者の方々の御蔭でございます
        あ り が と う ご ざ い ま し た ✿ 
  野馬に思いを馳せ、野馬土手跡を巡る散策に目眩く思いで続けている牧馬会に一筋の光を浴びるが如く
  晴々とした気持ちに快感を覚えました。  今29年度の自主企画  Good Job!と思いたい。いや思えます(ひよっこの感)

  暖かな紅葉の時、松戸市立博物館での展示説明、牧馬会の講義によりグレードアップに繋がりました。