牧馬会

「牧馬会(まきうまかい)」は平成24年度ふるさと発見創造講座の受講生が結成した会です。
周辺の市町村に比べ特に都市化の進んでいる松戸に、むかし牧場があって多数の馬(野馬)が放牧されていたことを知り、その牧はどういうもので、なんのために野馬が放牧されていたのか、そしてその野馬はどこへ消えたのか、という疑問からスタートしました。
会の仲間はただ歴史が好きな人、現地案内の得意な人、聞き取りが上手な人、交渉ことがうまい人、そして馬(競馬?)に詳しい人などなど。

2017年11月22日

松戸の牧と馬の物語 パートⅤ 2回目

現地見学
  北初富駅 → 大込土手 → 下総小金中野牧跡 → 貝柄山公園 → 初富稲荷神社 → 郷土資料館 → 初富駅 
   新京成    鎌ヶ谷総合病院     国史跡                                       12時頃解散
                                                      鎌ヶ谷市教育委員会
                                                      文化・スポーツ課職員
                                                        郷土資料館学芸員

穏やかな天候に恵まれた冬の日、北初富駅に10時集合。 野馬土手跡の散策でした。
僅かに残る土手跡を見ることで説明がより解り易く興味の度合いが増して、参加者の内からも知り得る情報も出てきて
遠く徳川の時代に思いを馳せ当時の状況がいくらか創造できたのではないでしょうか。
去年も参加して下さった方、今回初めて参加して下さった方も夫々の思いで楽しんで頂けた様に思います。
残る後1回の講習会で更なる理解につながれば幸いですし、牧馬会としても大きな喜びであります。
全行程歩きにも関わらず  ありがとうございました ✿