地図を片手にぶらり旅

平成25年2月の松戸市公民館成人講座で『地形図から地域の歴史を学ぶ』(藤澤進三先生)を受講、感銘を受けた講座受講者5名が発起人になり当会を立ち上げました。

目的は地図を片手に散策しながら地形・地理など自然環境を学び、地域の歴史や文化を楽しく学ぶ会です。
25年度は10月に「地図に学ぶ地域の歴史」(藤澤進三)として4回開催しました。

座学で予習、松戸のなま街道と内神田・日本橋北を現地踏査、最終はまとめで『水路を利用した江戸の町づくり』を学びました。

今後会員を増強、回数を増やし、参加者と共に学び、市民自主企画講座を開催し『学べる松戸』の魅力作りを進めたいと思っています。

☆メンバー募集中:歴史・地図に興味をお持ちの方は、是非ご一緒に活動しましょう。

2018年04月06日

2018年4月の行事お知らせ

桜満開の幸手宿の史跡を巡る

日 時   4月6日(金) 10:00 ~ 15:30(解散予定)
集 合   東武スカイツリーライン 幸手駅 10:00
コース   幸手駅 → 一色稲荷神社 → 志手橋 → 神明神社 → 岸本家住宅 → 旅館朝萬→ 幸手宿問屋場跡 → 幸手本陣跡
         → 聖福寺 → 正福寺 → 熊野神社→ 権現堂桜堤 → 順礼の碑 → 宝持寺 → 雷電神社 → 幸宮神社 → 幸手駅
費 用   500円
昼 食   昼食タイムを取りますので、各自お弁当持参ください。
申込先   「地図を片手にぶらり旅」
         村上雄一郎     電話 080-1152-1427


幸手宿は、江戸時代に整備された日光街道・奥州街道の江戸・日本橋から6番目の宿駅であり、由緒ある社寺や古い商家が
保存されている。宿場町を抜けると権現堂桜堤に出る。江戸時代より権現堂川の治水対策として堤が築かれた。
その堤には現在は約1000本の桜が、周辺農地19,000平方メートル(約19反)には菜の花が作付けられている。
今年は3月末から4月上旬にかけて桜が見ごろだそうで、菜の花畑との対比は是非見に行きたいところである。