地図を片手にぶらり旅

平成25年2月の松戸市公民館成人講座で『地形図から地域の歴史を学ぶ』(藤澤進三先生)を受講、感銘を受けた講座受講者5名が発起人になり当会を立ち上げました。

目的は地図を片手に散策しながら地形・地理など自然環境を学び、地域の歴史や文化を楽しく学ぶ会です。
25年度は10月に「地図に学ぶ地域の歴史」(藤澤進三)として4回開催しました。

座学で予習、松戸のなま街道と内神田・日本橋北を現地踏査、最終はまとめで『水路を利用した江戸の町づくり』を学びました。

今後会員を増強、回数を増やし、参加者と共に学び、市民自主企画講座を開催し『学べる松戸』の魅力作りを進めたいと思っています。

☆メンバー募集中:歴史・地図に興味をお持ちの方は、是非ご一緒に活動しましょう。

2018年07月10日

2018年7月の行事お知らせ

『成田街道を行く ①小菅から新宿へ』

日 時   7月10日(火)  東武スカイツリーライン 小菅駅 9:30集合 ~ 15:30(解散予定)
コース   ①小菅駅 ⇒ ②小菅万葉公園 ⇒ ③旧小菅御殿石灯籠(東京拘置所) ⇒ ④小菅稲荷
       ⇒ ⑤水戸橋 ⇒ ⑥小菅神社 ⇒ ⑦小菅の風太郎 ⇒ ⑧亀有一里塚碑 ⇒ (昼食) ⇒ ⑨中川橋
       ⇒ ⑩新宿 ⇒ ⑪西念寺 ⇒ ⑫新宿日枝神社 ⇒ ⑬石碑・石仏群 ⇒ ⑭怪無池 ⇒ ⑮高砂駅 

 成田街道は、水戸街道新宿(にいじゅく)から分岐して成田山新勝寺に向かう街道ですが、江戸幕府が公道として定めた「新宿~佐倉」間を佐倉街道と言い、佐倉藩をはじめとして、房総の諸大名の参勤交代の道でした。しかし庶民にとっては成田山新勝寺への参詣道ということで成田街道の名称が一般的となっていました。水戸街道から新宿で別れるルート以外に日本橋から水路で江戸川河港の行徳に上陸し、成田に向かうルートもありました。
成田山新勝寺まで約60Kmの行程は歴史的にも観光的にも興味深い街道でシリーズとして7,8回に分けて歩いてみたいと考えています。今回はその1で小菅から新宿までとそこから分岐して成田街道に入り、京成高砂駅までの約7Kmを歩きます。
ご近所探訪会員の皆さんと共に巡ります。

昼 食  アリオ亀有で、各自自由に
参加費  @500

 □ お問合せは 080-1152-1427 村上雄一郎まで

                 (写真は 水戸街道 新宿の桝形道路)