松戸街道を往く

今まで水戸街道、鮮魚街道、松戸の地名、坂川の研究、松戸の寺社に関する研究は多くの方がされてきました。
そこで私たちは「松戸街道を往く」をテーマに選定しました。グループ分けした5グループが各2人ずつで下記のテーマに取り組みました。
①松戸街道はどのような変遷をたどって現在のルートになったのか?
②街道沿いの神社仏閣にはどのようなものがあるか?それらができた由縁は?
③この地域に及ぼした災害と、その影響。
④里見八犬伝で有名な里見氏と北條氏が戦った国府台の合戦とはどのようなものだったのか?
⑤沿線の歴史に深く関わった人々と現代に生きる工芸家など
調査・研究に当たり文献の調査、現地踏査、関係者へのヒアリング、メンバーの討論等を行ってきました。班活動は毎週水曜日ほぼ休みなく続けました。矢切の石原修様(やぎりの話、続やぎりの話著者)、西蓮寺住職の城光寺信顕様、市川歴史博物館・菅野洋介学芸員からの貴重なお話をはじめ、お訪ねした現地でお会いした人々に大変お世話になりました。
この成果を基にメンバー全員で市民の皆さんにお伝えしていこうと思っています。

2016年06月23日

『松戸街道を往く』2016春の報告

『松戸街道を往く』は2016年春は次のような3日間の計画を実施しました。

1日目 5月18日(水)10:00-12:00  文化ホール講座室 
1.郷土史家で『やきりの話』の著者 石原 修氏のやきりに歴史に関する講演。新たに見出した矢切神社の会計資料よる説明など。
2.コース説明・資料説明 

2日目 5月25日(水) 9:30-13:00 松戸駅市民ギャラリー前集合矢切ウオーク 約6km
松戸駅から矢切駅まで主に下総台地上の松戸街道沿いの名所旧跡をたどりました。

3日目 6月 2日(木) 9:30-13:00  松戸駅市民ギャラリー前集合 坂川と矢切ウオーク    約6km
松戸駅から矢切駅まで坂川と江戸川沿いの自然堤防をたどりながら名所旧跡をたどりました。