松戸街道を往く

今まで水戸街道、鮮魚街道、松戸の地名、坂川の研究、松戸の寺社に関する研究は多くの方がされてきました。
そこで私たちは「松戸街道を往く」をテーマに選定しました。グループ分けした5グループが各2人ずつで下記のテーマに取り組みました。
①松戸街道はどのような変遷をたどって現在のルートになったのか?
②街道沿いの神社仏閣にはどのようなものがあるか?それらができた由縁は?
③この地域に及ぼした災害と、その影響。
④里見八犬伝で有名な里見氏と北條氏が戦った国府台の合戦とはどのようなものだったのか?
⑤沿線の歴史に深く関わった人々と現代に生きる工芸家など
調査・研究に当たり文献の調査、現地踏査、関係者へのヒアリング、メンバーの討論等を行ってきました。班活動は毎週水曜日ほぼ休みなく続けました。矢切の石原修様(やぎりの話、続やぎりの話著者)、西蓮寺住職の城光寺信顕様、市川歴史博物館・菅野洋介学芸員からの貴重なお話をはじめ、お訪ねした現地でお会いした人々に大変お世話になりました。
この成果を基にメンバー全員で市民の皆さんにお伝えしていこうと思っています。

2015年11月16日

27年度秋の行事

10月20日、27日に下記のガイドツアーを行いました。10月1日の広報松戸に案内が掲載されましたが類似の案内が多数あって参加者は少なかったものの纏まり良く和気あいあいの雰囲気で行えました。

◎1日目 10月20日(火) 9:30-12:30   矢切ウオーク    約5km

松戸市民ギャラリー前―(松戸神社)―(松竜寺)―浅間神社―神明神社道標―上矢切南台遺跡―外環松戸相談所―新旧国道交点―愛宕神社・大銀杏―矢切神社―矢喰村庚申塚―野菊苑―(奥山画伯宅)―水上勉石碑―矢切駅

◎2日目 10月27日(火) 9:30-12:30   下総国府ウオーク    約5km

国立病院バス停―羅漢の井・辻切り―里見公園・夜泣き石・明戸古墳―国府・六所神社跡―国分尼寺跡―道標―国分寺―(須和田遺跡)―手児奈霊堂・亀井院―継橋・大門通り―市川駅