松戸街道を往く

今まで水戸街道、鮮魚街道、松戸の地名、坂川の研究、松戸の寺社に関する研究は多くの方がされてきました。
そこで私たちは「松戸街道を往く」をテーマに選定しました。グループ分けした5グループが各2人ずつで下記のテーマに取り組みました。
①松戸街道はどのような変遷をたどって現在のルートになったのか?
②街道沿いの神社仏閣にはどのようなものがあるか?それらができた由縁は?
③この地域に及ぼした災害と、その影響。
④里見八犬伝で有名な里見氏と北條氏が戦った国府台の合戦とはどのようなものだったのか?
⑤沿線の歴史に深く関わった人々と現代に生きる工芸家など
調査・研究に当たり文献の調査、現地踏査、関係者へのヒアリング、メンバーの討論等を行ってきました。班活動は毎週水曜日ほぼ休みなく続けました。矢切の石原修様(やぎりの話、続やぎりの話著者)、西蓮寺住職の城光寺信顕様、市川歴史博物館・菅野洋介学芸員からの貴重なお話をはじめ、お訪ねした現地でお会いした人々に大変お世話になりました。
この成果を基にメンバー全員で市民の皆さんにお伝えしていこうと思っています。

2015年06月14日

平成27年度春季自主企画講座 好評に終了しました

・1日目 5月13日(水)10:00-12:00  女性センター4Fホール 
オリエンテーション
開会挨拶 10分
講演:約1時間30分 講師:郷土史家 石原 修氏 演題:『やきりの歴史・あれこれ』
   質疑応答・コース説明等 約20分
・2日目 5月27日(水) 9:30-13:00   矢切ウオーク       約6km
松戸西口デッキ集合
松戸西口デッキ―(松戸神社)―(松竜寺)―浅間神社―(神明神社)・道標―上矢切南台遺跡―外環松戸相談所―新旧国道交点―愛宕神社・大銀杏―化研角道標―矢切神社―矢喰村庚申塚―野菊苑―(奥山画伯宅)―水上勉石碑―矢切駅
・3日目  6月10日(水) 9:30-13:00   下総国府ウオーク    約6km
和洋女子大前集合
松戸からバスの場合 西口3番乗車口 路線番号『松11』矢切駅経由市川行 
和洋女子大前―国府・六所神社跡―国分尼寺跡―道標―国分寺―(郭沫若記念館)―(須和田遺跡)―弘法寺―手児奈霊堂・亀井院―継橋・大門通り―国府神社―羅漢の井・辻きり―里見公園・夜泣き石・明戸古墳―天満宮―総寧寺―国立病院
写真は国分寺を歩いている様子です