松戸街道を往く

今まで水戸街道、鮮魚街道、松戸の地名、坂川の研究、松戸の寺社に関する研究は多くの方がされてきました。
そこで私たちは「松戸街道を往く」をテーマに選定しました。グループ分けした5グループが各2人ずつで下記のテーマに取り組みました。
①松戸街道はどのような変遷をたどって現在のルートになったのか?
②街道沿いの神社仏閣にはどのようなものがあるか?それらができた由縁は?
③この地域に及ぼした災害と、その影響。
④里見八犬伝で有名な里見氏と北條氏が戦った国府台の合戦とはどのようなものだったのか?
⑤沿線の歴史に深く関わった人々と現代に生きる工芸家など
調査・研究に当たり文献の調査、現地踏査、関係者へのヒアリング、メンバーの討論等を行ってきました。班活動は毎週水曜日ほぼ休みなく続けました。矢切の石原修様(やぎりの話、続やぎりの話著者)、西蓮寺住職の城光寺信顕様、市川歴史博物館・菅野洋介学芸員からの貴重なお話をはじめ、お訪ねした現地でお会いした人々に大変お世話になりました。
この成果を基にメンバー全員で市民の皆さんにお伝えしていこうと思っています。

2014年10月07日

《松戸街道を往く》 第4回 矢切りコース編、第5回国分寺~市川コース編の実施

《松戸街道を往く》・・・・全2回
第4回 矢切りコース編 
 日時 10月21日(火)松戸駅ギャラリー通路 9時30分集合
レンガ橋の下を流れる坂川沿いを歩いて、旧葛飾橋を通る道の下をくぐり公民館傍の青面金剛庚申塔を見、宝蔵院に行きます。
宝蔵院を出て左に行くと右側に庚申塔・道標があります。松戸の三様と言われた野間家のお墓に詣り、ご存じの矢切の渡しに出ます。
江戸川、スカイツリーを右手に見て下がり柳原水閘門を見学、斜面に向かい歩くと突当りの4差路に丸山の道標が有ります。市川緑の回廊にはいきませんが雰囲気のある山林を歩き飛地天満宮に行き、そこを最後に矢切駅まで行き12時半頃解散です。

第5回国分寺~市川コース編
 日時 11月11日(火)国府台国立病院前バス停 9時30分集合 市川大門通り出口で12時半頃解散
市川の国府台国立病院~じゅんさい池~国分尼寺跡~国分寺~時国坂~郭沫若記念館~手児名霊堂~亀井院~継橋~大門通り~市川アイリンクタウン展望台(オプション)見下ろす景色はスカイツリーに匹敵する見応え充分なものです。
 
 ☆参加費 保険料各回ごとに@100、資料代@200(初回に)  参加人数:先着30人まで
 ☆申込締め日 10月15日(水)(但し第5回は空きがあれば10月31日まで可)