松戸の地名に親しむ会

松戸をもっと知ろう! 松戸に親しもう!、と松戸の地名を通じて、いろいろなことを調べています。『地名』は文字のなかった時代からあり、昔の人達からのメッセージです。今もあるけど、貴重な埋蔵文化財。今、住んでいる地域の地名を掘り起こしてみると、様々なことが見えてきます。
毎月、原則として第一水曜日を活動日としています。(変更有)
私たちは、2013年度の「ふるさと発見創造講座」で地名について学ぶ班として立ち上げました。
私たちは、松戸に残る地名とそれに関連する事柄について、特に「小字」という地名を気にしつつ、今までの説に拘泥することなく、信頼性のある資料をなるべく取捨選択し、地元の人たちの生の情報を収集して、メンバー手作りの講座を開催してまいりました。

今まで開催した講座と来年度の予定は次の通りです。
2014年度   「小金」「五香六実」
2015年度   「下谷新田」「金ケ作・小金原」
2016年度   「松戸駅周辺の城郭跡と城由来の小字」
                「松戸新田の小字と演習線の跡」
2017年度   「相模台城跡・根本城跡」、「東松戸、紙敷」
2018年度   「上本郷」「河原塚」
2019年度   予定  「八ヶ崎」「来葉・門前・日暮」

2017年11月01日

地名に親しむ会では来年度講座の事前調査として上本郷を調査しました

地名に親しむ会では、来年度講座で行う予定の「上本郷」コースと「河原塚」コースの内、上本郷コースについて事前調査しました。上本郷駅に集合して、風早神社、宮下湧水、カンスケ井戸、本福寺と回り、本福寺において副住職様からいろいろご丁寧にご説明をいただき、当日は終了となりました。写真は本福寺山門右手前に「吉田松陰脱藩の道」と刻まれた銘板及びご本尊阿弥陀佛(松戸市指定文化財)。なお、ご本尊の阿弥陀佛は公開されていないので、特別に拝観させていただきました。