松戸の地名に親しむ会

松戸をもっと知ろう! 松戸に親しもう!、と松戸の地名を通じて、いろいろなことを調べています。『地名』は文字のなかった時代からあり、昔の人達からのメッセージです。今もあるけど、貴重な埋蔵文化財。今、住んでいる地域の地名を掘り起こしてみると、様々なことが見えてきます。
毎月、原則として第一水曜日を活動日としています。(変更有)
私たちは、2013年度の「ふるさと発見創造講座」で地名について学ぶ班として立ち上げました。
私たちは、松戸に残る地名とそれに関連する事柄について、特に「小字」という地名を気にしつつ、今までの説に拘泥することなく、信頼性のある資料をなるべく取捨選択し、地元の人たちの生の情報を収集して、メンバー手作りの講座を開催してまいりました。

今まで開催した講座と来年度の予定は次の通りです。
2014年度   「小金」「五香六実」
2015年度   「下谷新田」「金ケ作・小金原」
2016年度   「松戸駅周辺の城郭跡と城由来の小字」
                「松戸新田の小字と演習線の跡」
2017年度   「相模台城跡・根本城跡」、「東松戸、紙敷」
2018年度   「上本郷」「河原塚」
2019年度   予定  「八ヶ崎」「来葉・門前・日暮」

2017年05月31日

地名に親しむ会では、2017年度講座を開催し、根本・紙敷・相模台地区の現地探索を行いました。

松戸の地名に親しむ会では、2017年度講座を次のような日程で開催し、本年度も多数の方々にご参加いただきました。
本年度講座は、5月10日(水)松戸の地名に関する座学 5月17日(水)根本~竹ケ花地区散策 5月24日(水)紙敷地区散策の正規講座のほかに5月31日(水)は番外として相模台周辺を追加に散策しました。紙敷地区散策では、斎藤邸において紙すき体験もできるなど、従前にはなかったプログラムもあり、ご参加いただいた皆様方から「松戸に関する新しい知識が得られ、来年も参加したい。」とのご希望もいただくことができました。来年度は「河原塚」「上本郷」地区を現地探索の予定です。