松戸の地名に親しむ会

松戸をもっと知ろう! 松戸に親しもう!、と松戸の地名を通じて、いろいろなことを調べています。『地名』は文字のなかった時代からあり、昔の人達からのメッセージです。今もあるけど、貴重な埋蔵文化財。今、住んでいる地域の地名を掘り起こしてみると、様々なことが見えてきます。
毎月、原則として第一水曜日を活動日としています。(変更有)
私たちは、2013年度の「ふるさと発見創造講座」で地名について学ぶ班として立ち上げました。
私たちは、松戸に残る地名とそれに関連する事柄について、特に「小字」という地名を気にしつつ、今までの説に拘泥することなく、信頼性のある資料をなるべく取捨選択し、地元の人たちの生の情報を収集して、メンバー手作りの講座を開催してまいりました。

今まで開催した講座と来年度の予定は次の通りです。
2014年度   「小金」「五香六実」
2015年度   「下谷新田」「金ケ作・小金原」
2016年度   「松戸駅周辺の城郭跡と城由来の小字」
                「松戸新田の小字と演習線の跡」
2017年度   「相模台城跡・根本城跡」、「東松戸、紙敷」
2018年度   「上本郷」「河原塚」
2019年度   予定  「八ヶ崎」「来葉・門前・日暮」

2017年03月01日

松戸の地名に親しむ会、2017年講座散策予定コースの最終確認を行いました。

松戸の地名に親しむ会では、2017年講座で予定している散策コースの最終確認を行いました。
2月1日は東松戸コース、3月1日は根本~竹ケ花コースを現地散策しました。
両日とも少し春めく日差しの中での散策となりました。すでに何回か散策したコースではありますが、毎回、何らかの新しい発見がありました。特に、根本~竹ケ花コースでは、線路際のビルの屋上から新京成の線路がよく見え、この地区に散在して残る神社等に根本城周辺の地形を確認することが出来ました。