平成30年度 生涯学習推進課 家庭教育学級

2018年08月29日

和名ヶ谷小学校学習会(概要)「親子☆星空観察」

1.開催日    8月7日(火)         
2.会 場    和名ヶ谷小学校 和室        
3.学習会名  親子☆星空観察        
4.開催目的  仲間づくり、その他(星について学ぶ)        
5.講 師    和名ヶ谷中学校 中山雅喜 氏       
6.参加人数  40人      
7.学習内容
○台風接近のため、和室でスクリーンを用いての講演。                          
◎惑星について                                                    
・今年7月末に最も地球に接近している火星と言われているが、8月下旬の夕方によく見える。  
→火星のグレーに見える所(模様)はドライアイス状態である。                      
・土星の輪の部分は水の集まりでできている。その氷の間隔は広く開いている。           
・金星が最も明るくなるのは9月21日頃。日中でも金星を見ることができる。              
◎星座の紹介、月の満ち欠けについて学ぶ。                                 
◎先生がアメリカで観察した日食の様子を動画で説明。                          
◎これからの星空について                                             →8月12日13日に流れ星が見える。(ペルセウス座流星群)    
8.感 想
・今回は、予備日の8日に最も台風が関東に近づくため、7日の和室での実施となりました。望遠鏡や双眼鏡での星座の観察はできませんでしたが、星や惑星について、たくさん知ることができました。先生のお話はとても興味深く、子どもたちも前のめりでお話を聞いていました。先生の質問にも積極的に答える子どもたちの姿も見られ、親子で学ぶ機会はとても新鮮で良かったです。今回学んだことを夏空を見上げ、子どもと話をするのが楽しみです。